研究会会報

これまでに出版された板鰓類研究会報を掲載しています。

No. 刊行日 内容概要 PDF
第50号 2014 /9

・標本に基づいた高知県産エイ類のチェックリスト
・日本産サメ類に寄生するサメジラミ属カイアシ類
・五島列島周辺海域で採集されたコウライカスベHongeo koreana (Jeong and
Nakabo, 1997)
・日本産スミツキザメの学名の検討
・2013年から2014年におけるメガマウスザメの出現・採集記録
・夏季に近隣沿岸定置網に入網するシュモクザメ類について
・石垣島の漁港内に出現したオオメジロザメ
・H26年, 愛知県で起きたサメ襲撃事故について
・サメ学者Brett A. Human博士の早すぎる死を悼む
・気仙沼シャークミュージアム
・研究者交流会「軟骨魚類の生理学・繁殖学研究~諸課題とその克服に向けて」
 の開催について
・連絡事項
・編集後記

第49号 2013/9

・カスザメ属Squatinaの神経頭蓋における形態変異
・ジンベエザメの鰓寄生虫,ジンベエザメエラジラミ(新称)Prosaetes
rhinodontis

・七曜海山におけるダルマザメIsistius brasiliensis (Quoy et Gaimard, 1824)
の採集記録
・相模湾から得られた日本最大級のメガマウスザメ
・日本産魚類検索第三版に使用されたガンギエイ目エイ類の属和名
・第9回インド・太平洋国際魚類会議への参加
・ろ過採食板鰓類の生物学的研究に関する国際シンポジウムの開催
・64th Tuna Conference参加報告
・2012年度日本板鰓類研究会シンポジウムおよびサメ・フォーラム報告
・2012年度日本板鰓類研究会シンポジウム(プログラム・講演要旨)
・サメ・フォーラム(プログラム・講演要旨)
・連絡事項
・編集後記

第48号 2012/10

・アンダマン海および長崎県黒島沖から得られたウシエイDasyatis cf. ushiei
・ガンギエイ目魚類の属の標準和名の整理と北太平洋産全種の標準和名リスト
・サメ類に寄生するカイアシ類,ハナガタムシ
・相模湾で2011年に記録されたメガマウスザメ
・岩手県で最近採集された希少板鰓類の記録
・台湾産テンジクザメとシロボシテンジクの臀鰭について
・台湾産軟骨魚類の多様性と保全に関する国際ワークショップと検討会
・AES(アメリカ板鰓類学会)参加報告
・アメリカ板鰓類学会第28回研究大会に参加して
・ベイルートのホオジロザメオブジェ
・連絡事項
・編集後記

第47号 2011/9

・ニタリAlopias pelagicusの捕食行動と尾の構造
・静岡県菊川市の満水層基底部から産出した巨大サメ
   Carcharocles megalodon(Agassiz)の歯(英文)
・皮下に刺し網のナイロン糸が埋没したエイラクブカ(英文)
・日本周辺から記録されたテンジクザメChiloscyllium indicum
   シロボシテンジクC. plagiosum
・石巻魚市場に水揚げされたカグラザメHexanchus griseus
  東北地方における出現の現状
・新潟地方における大型サメ類の漂着・採捕記録の紹介
Okamejei pita (Fricke and Al-Hassan)について
・気仙沼リアス・シャーク・ミュージアムと東日本大震災後の現状
・気仙沼巡礼
・気仙沼の風景
・東北・気仙沼の復興を願って
・アクアワールド・大洗と東日本大震災
・「しものせき水族館での特別企画展
感じる!キッズアクアリウム~ サメワールド~について」
・ミネアポリスで開催されたアメリカ板鰓類学会の報告
・ 板鰓類シンポジウム2010
  海洋生態系の高次捕食者としてのサメ・エイ類の多様性
  その分類・生態・資源・利用に関する最新の研究成果から
・図書紹介
・連絡事項 
・編集後記

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第46号 2010/10

・軟骨魚類の生理学研究:体液調節を中心にライフサイクルを追う
・日本産オニイトマキエイManta birostrisとリーフオニイトマキエイ(新称)
   M. alfredi:形態と遺伝的同定の報告と新標準和名の提唱
・南日本におけるオニイトマキエイ属(Genus Manta)2種の記録と分類,
   同定および標準和名の提唱
・撮影記録に基づく日本産リーフオニイトマキエイManta alfredi
   とオニイトマキエイM. birostris の出現状況
・新潟県糸魚川沖(日本海)でカグラザメが獲れる
・サメの全身化石の紹介
・日本産イタチザメにおけるアカメウミビルの第2寄生例
・茨城県日立市で採集された北限のウスエイ
・シマネコザメの異常横帯にまつわる不思議な現象について
・「Sharks International」に参加して
・2009年度日本水産学会秋季大会ミニシンポジウム
   板鰓類資源の保全と管理における現状と課題
・連絡事項 
・編集後記

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第45号 2009/9 ・恩師石山禮蔵先生の死
・水江一弘先生を偲んで
・水江一弘教授との思い出
・陳哲聡先生の訃報
・沖縄美ら海水族館館長・内田詮三の第2回海洋立国推進功労者受賞
・軟骨魚類の分子進化学:脊椎動物の祖先ゲノムを探る
・ドブカスベの尾部棘を用いた年齢と成長
・メガマウスザメに寄生するカイアシ類,メガマウスザメジラミ
・第8回インド太平洋魚類国際会議への参加         
・日本板鰓類研究会シンポジウム
 板鰓類の魅力と多様性(プログラム・講演要旨)
・連絡事項
・編集後記
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第44号 2008/9 ・わが国の板鰓類に寄生するヒル類
・東京海底谷に分布する軟骨魚類の種組成
・サメの共食いについて~アオザメの同種内捕食に関する予備報告~
・CITESにおける板鰓類の動向
・大型板鰓類・稀少軟骨魚類の出現記録-2007~2008-
・しものせき水族館での特別企画展
   サメ!~海の王者の真実~について
・東京海底谷に分布する軟骨魚類の種組成
・特別企画展「鮫世界~その魅力に迫る~」を開催して
・第1回サメ祭り~「サメを知ろう」~開催報告
・陳哲聡先生退官記念シンポジウムに参加して
・二人の女流エイ類学者の来日
・図書・雑誌紹介
・連絡事項
・編集後記
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第43号 2007/9 ・会長就任のご挨拶
・ナルトビエイとトビエイの視軸と視精度について
・駿河湾産板鰓類の採集記録---1969~1996
・現存する日本産ノコギリエイの標本
・神奈川県葉山町一色海岸で発見されたカルカロクレス・メガロドンの歯化石
・大型板鰓類・稀少軟骨魚類の出現記録-2006~2007-
・フィリピン国バタンガスのイーグルポイントリゾートで開催された
   IUCN北西太平洋-東南アジア板鰓類レッドリストワークショップ
・第7回インド太平洋魚類国際会議の思い出-台北の夜
・アユタヤーのエイ革製品
・「かすべ祭り」でカスベについて考えた
・ダイバーズショップ 鎌倉Shark
・図書・雑誌紹介
・連絡事項
・編集後記
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第42号 2006/9 ・ホシザメの鼻腔から得られた寄生性カイアシ類、サメノハナヤドカリ(新称)
・ホオジロザメの歯の形態比較
・青く光るサメの歯に魅せられて-サメの歯化石研究会の活動紹介-
・ネコザメHeterodontus japonicusの標識放流の試み
・トリニダード・トバゴのベークアンドシャーク
・大型板鰓類・稀少軟骨魚類の出現記録-2005~2006-
・ニューオリンズで開催されたアメリカ板鰓類学会の報告
・3頭のshark
・Marinus Boeseman 博士の思い出
・故 矢野和成博士に対する海外板鰓類研究者からの追悼文
・書評
・図書紹介
・連絡事項
・編集後記
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第41号 2005/9 ・本邦北東沖合海域における外洋性サメ類の分布と移動
・有明海におけるエイ類の漁獲量変動について
・IUCNサメ専門家グループエイ類レッドリストワークショップへの参加
・第7回インド・太平洋魚類国際会議への参加
・陳錫欽さんの魚類FRP模型
・第21回アメリカ板鰓類学会年会に参加して
・マリのノコギリエイ
・シンポジウム「板鰓類研究の現状と将来」開催
・連絡事項
・図書紹介
・編集後記
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